紗倉かるた 

Karuta Sakura

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映像情報

 

映画 イチとチャコ 田中さくら、庄璃花子共同監督

[あらすじ]

不登校の高校生「イチ」、職業不詳の青年「アニキ」、謎に包まれた存在「じいちゃん」はかつてのバス停を溜まり場として毎日くだらない話をしていた。そんなある日、突然じいちゃんが行方不明になってしまう。中学生の少女「チャコ」と出会ったイチは、チャコと共にじいちゃんを探し始める。

[プロフィール]

監督 田中さくら
○経歴
2018年9月
長編商業映画『ハルカの陶』監督助手
2019年9月
『星霜の影』みやざき自主映画祭 芸術賞受賞
○過去作品
『星霜の影』
https://youtu.be/61Z-CttbtJE
『くすぐったい雲』
https://youtu.be/_1II0-daGpM

同志社大学自主制作映画サークルF.B.I.




紗倉かるた 配役: 客役 

 

 

映画 アリアドネ 東海林 和監督

[あらすじ]
(アリアドネ:ギリシャ神話の女神。とある英雄を迷宮から救った。)
学校でいじめられていた凛は、ある日心の支えであった友人を失ってしまう。たった一人の家族であった母親も仕事が忙しく、家にも学校にも自分の居場所はないと感じた凛はいつしか自殺することを考え始める。しかし会いに行った「自殺屋」の男と話をするうちに、生きることに希望を見出し始めた。転校・美術高校への推薦も決まり、母親ともちゃんと話をすることが出来た凛。しかし「自殺屋」に挨拶に行った帰り道、母親が交通事故に遭い、死んでしまうところを目撃してしまう。母親が手に持っていたのは前日に凛がねだった、新しい画材であった。

 

[プロフィール]

監督:東海林和
脚本:岡本裕貴

立命館大学映像学部



紗倉かるた 配役:  教師(担任)役

 

 

映画 少年法寸劇「願い」 鈴木陽斗監督 

[あらすじ]
少年法改正案において、適用年齢が20歳から18歳に引き下げられる見通しです。青少年の社会への復帰を支援するためには、19歳・20歳もサポートしていかなければならないと考えられます。そこで、仮に少年が犯罪を犯すと、どれだけ多くの大人が社会復帰に関わるのかを一般の方に分かるよう、少年法の手続き方法の映像化を行います。

 

[プロフィール]

監督:鈴木 陽斗(すずき はると)
プロデューサー:辻村 有希(つじむら ゆき)

立命館大学映像制作サークルGREENS



紗倉かるた 配役:  少年鑑別所調査官役

 

 

映画 仮面のミク 藤田裕之介監督

[あらすじ]
人前では良い子であろうとして、素を見せない仮面をつけているミク。元担任には少し素を見せることが良い生徒であろうとする。しかし、アサマ率いる犯罪グループに巻きこまれそうになるが、自分の力で仮面を外し少しづつ素の自分を見せることができるようになり、一歩前進するミクの物語。

 

[プロフィール]

監督:藤田裕之介

日本コンピュータ専門学校CG映像制作



紗倉かるた 配役:  アサマ役

 

 

映画  Go to the past 屋我龍寛監督

[あらすじ]

バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)とは
「蝶がはばたく程度の非常に小さな撹乱でも遠くの場所の気象に影響を与える、というように、些細な動作や仕草が異なる場所やその後の未来に大きく影響を与えること」

西暦2119年の未来では、過去に起きた核戦争により人類は滅亡の危機に瀕していた。
核戦争が起こる引き金となったのは、2020年東京オリンピックの開会式会場にて、当時の日本国首相が暗殺された事件。この事件により、世界情勢は一気に不安定になり、核戦争は起こったのだった。
未来人のコアは、時空物理学を応用した時空シミュレーター技術を駆使し、自分が生存している時代を破壊することなく首相の暗殺を止めるには、タイムトラベル技術を使って過去に戻り、バタフライ・エフェクトを起こすしかないという結論に達する。
コアは、日本の歴史上、未来の人類を救う可能性を抱えた六人の人物を一部屋に集め、会議する。

 

[プロフィール]

監督:屋我龍寛

大阪芸術大学映像学科



紗倉かるた 配役: 総理大臣役

 

 

映画 シンチエーション 上島瑛人監督

[あらすじ]

娘の死がきっかけで、地元に戻ってきた祐一は、その死を受け止めきれずおかしくなってしまった妻とともに、再びそれぞれの愛を探す休暇を取る。しかし、二人を阻む問題は多く、明日香とともに壊れていく祐一は、決定的な事件を起こしてしまう。

 

[プロフィール]

監督:上島 瑛人

神戸芸術工科大学映像表現



紗倉かるた 配役: 工場作業員の上司役

 

 

映画 亡者の行進 大石泰司監督 

[あらすじ]

夏休みが明け、大学生活を再開する琴亜。彼女は、友人、先輩等、親しみ深い人たちと再会し、大学2年生の2学期が無事始まろうとしていた。
しかし、彼女はあることがきっかけで突然、友人や先輩、赤の他人からも非難の目を浴びることになってしまう!
果たして彼女の身に何が起こったのか?周りの人間は何を見たのか!?

[企画意図]
本作品は「人間が情報の淘汰をしないことにより他人を知らぬ間に傷つけている」と言う考えを中心に物語が展開していきます。インターネットやテレビなどが多く普及しているこの情報社会において、一部の偏った情報やマスコミの報道を勝手に信じ、真実を見ようとせずに他人を非難している多くの日本人にアプローチする、当てつけの作品となっております。

[プロフィール]

監督:大石泰司

大阪芸術大学 映像学科



紗倉かるた 配役: 大学教授役

 

 

映画 真言アイロニー 石原ひなた監督

[あらすじ]

兵庫県神戸市に建つ、真言宗梵天山「宝珠寺」の代十七世住職「平井尊士」(ひらい そんし/たかし)。51歳という若さでこの世を去った彼は、有名女子大の教授職という社会的にも恵まれた地位を持ち、多忙ながらも充実した日々を送る。
彼を中心に人々が出合い繋がっていく。そんな彼が生きた最後の五年間をクローズアップし、彼の残した人生の軌跡を描く。
群像劇(グランドホテル形式)と呼ばれる「大きな場所に様々な人間模様を持った人々が集まって、違う場所・違う時系ごとに物語が進み、そこから物語が展開する」方式で物語は進んで行く。

[プロフィール]

監督:石原ひなた

映像制作会社「illi237」代表

【オフィシャルサイト】http://singone-movie.com
【公式Twitterアカウント】映画『真言アイロニー』公式アカウント @singone_movie
【公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/singonemovie/



紗倉かるた 配役: プロデューサー役

 

 

映画 赤と青の燃える炎 近藤大貴監督

[あらすじ]

在日朝鮮人である北野ハナ。日本で生まれ育ったハナだが、自分に流れている朝鮮の血、朝鮮を支持する祖父と韓国籍にしたい父。ハナは血と家族の問題で葛藤していた。そんなハナに恋する冬野奏太、赤城太陽。
日本人だと言う冬野奏太、朝鮮人だと言う赤城太陽
意見の違う二人がハナを取り合い揉める。二人の思いに揺れ、自分を模索する。

[企画意図]

既存の在日コリアンをテーマにした映画はそのほとんどが、差別問題や民族意識のすれ違いなどの葛藤に向き合い、結果として民族意識を尊重し、日本に住んでいながらもコリアンとして生きていくことを決意する、という成長が描かれているものばかりである。
現実には日本に帰化する在日コリアンも多いはずなのに、なぜそのような映画が制作されないのかと言えば、映画的な物語として在日コリアンが帰化するという行為は、自身と向き合わずに生きやすさを求めて逃げたことになり、成長過程が描きにくいからである。
あえて誰も触れない部分に着目して脚本を制作した。日本人からすれば些細な問題だが、在日コリアンにとっては自身を否定するものであり、自身の存在を揺るがすものであるのかもしれない。もしそんな風に迷っている若い在日コリアンがいるのであれば、日本人として手を差し伸べたかった。
若い男女三人の多感な青年期に重ための問題を取り入れた。若者が触れやすい映画になるように青春物語としてライトさやポップさを意識しながら制作した。

[プロフィール]

監督:近藤大貴

大阪芸術大学 映像学科



紗倉かるた 配役: 講師役

 

 

映画 Cosmetic DNA 大久保健也監督

[あらすじ]

メイク&コスメをこよなく愛するクラブ大好き美大生・東条アヤカ(藤井愛稀)は、ある日、クラブハウスで出会った胡散臭い自主映画監督・柴島恵介(西面辰孝)に映画出演のオファーを口実に性的暴行を受けてしまう。

理学部の大学院生・西岡サトミ(仲野瑠花)、アパレル店員のフリーター・松井ユミ(花田帆夏)も加わり、アヤカは柴島を殺害、死体処理中に人間の血こそが自分の理想の化粧品の材料であることを悟る。三人は血で化粧を始め、女性としての自我を解放させていく。

 やがて三人は地下アイドルデビュー&プロモーション映画の撮影に巻き込まれていくが、ライブにやって来るオタクの言動、映画監督の吉田大輔(吉岡諒)の倫理観の欠片もない男性主導の撮影スタイルに三人は疲弊していく。

 我慢の限界を迎えた三人は、半ば自暴自棄にとある壮大かつ大胆な計画を思いつく。しかし、それは日本中を巻き込んだ、壮大な「フェミニズム運動」への第一歩に過ぎなかった。

[プロフィール]

監督:大久保健也

フリー映像ディレクター



紗倉かるた 配役: アイドルオタク役

 

フラッシュモブ ラストダンサー役 

[あらすじ]

恋人にプロポーズを企てているカップルが主人公。

ピエロが数人の観客を順番にじゃんけんゲームに誘い、負けた観客に罰ゲームを与える。

その後、誘われた観客は実はサクラであり、そのサクラがさらに観客を誘い込む。

とあるカップルが、ピエロとダンサーの前で、告白シーンを演出させられる。

果たして、告白の結果はいかに??

https://www.youtube.com/watch?v=AcYvf97FBVM

6分50秒あたりから出演

[プロフィール]

A-YAN

https://ameblo.jp/metcha-ayan/



紗倉かるた 配役: ラストダンサー役 

 

 

問い合わせ先 sakura @ karuta.shop
(お問い合わせの際は、お手数ですがメールアドレスの@は小文字で入力し、間にスペースは挟まないでください。)

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